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京都市各区のマンション売却相場まとめ

京都市の11の行政区別に、中古マンションの売却事例を間取り別に調査。人口や世帯数の推移などと合わせて、住宅街としての人気度はどんなものか、紹介しています。

北区

SUUMOの調査による「京都府民が選ぶ住みたい街ランキング」で北区北山が1位になるなど人気のあるエリア。簡単には住宅開発できる地区ではないので、中古マンションも需要あり。

上京区

人口・世帯数とも増えていて、特に社会動態数が近年は右肩上がりに増えていることもあり、住宅マーケットは活発な動きが期待できます。学区自治がしっかりしているので子育て世帯に人気です。

左京区

区内に6つの大学があって、近年は留学生など外国籍の住民が増えている状況。しかも、100以上の国から人々が集まっていて、単身者を中心に多様な生活スタイルに合う住宅が求められています。

中京区

中京区の烏丸御池は「京都府民が選ぶ住みたい街ランキング」で3位。他にも西院と二条がトップ10入り。文化遺産にオフィスや商業施設など、多面性のある街で人の流入は盛んといえるでしょう。

下京区

烏丸や京都、河原町といった知名度と人気が高いエリアが集まっています。近年の世帯数増加率8.3%という数字は京都市内でも一番高く、これからの住宅需要が見込まれるところ。

東山区

区としての面積が小さめで、人口・世帯数とも絶対数は少ないのですが、世帯数は増加傾向あり。景観条例などの関係もあって、簡単に住宅開発はできないので、中古マンションには希少性もあるでしょう。

西京区

西京区桂は「京都府民が選ぶ住みたい街ランキング」で2位にランクイン。15歳未満が人口比約14%を占めるのも、京都市全行政区の中で一番の数値で、子育て世帯に人気があると思われます。

南区

人口・世帯数、さらに社会動態数も含めて人の流入が見てとれます。子育て支援や商業施設などが整っていることなどもあって、ファミリー層に人気で、京都の中では観光色も薄めといえます。

右京区

京都市内でももっとも世界文化遺産が多いのが、この右京区。嵯峨・嵐山があるため、自然と観光がメインのイメージになりますが、企業も多く人口も20万人を超える規模を誇ります。