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相続のケース

税金も気になる相続マンション売却について、メリットやデメリット、注意点やタイミングなどを紹介します。

相続したマンションを売却する流れ

遺産分割協議

兄弟などほかに法定相続人がいる場合は、遺産分割協議を実施する必要があります。話し合いで、どのように遺産をわけていくかを決めましょう。

相続登記

遺産分割協議で不動産相続人が決定したら、不動産の名義を故人から相続人に移す手続きをしなくてはなりません。不動産売却は、名義変更の手続きを行なっていないとできないからです。

不動産会社に売却依頼

不動産会社により売却スピードや接客の質は異なります。信頼できる不動産会社を選びましょう。

売買代金を相続人で分配

遺産分割協議の内容に従って売却代金を分割します。売却にかかった費用や譲渡所得税などは、事前に差し引いておきましょう。

確定申告

確定申告は、マンションを売却した翌年の2/16~3/15日の間。相続したマンションを売却したときは、「空き家にかかわる譲渡所得の特別控除の特例」により、最高3,000万円の控除が受けられます。

確定申告時に特例適用の申請を忘れると控除が受けられず、多額の税金がかかりますので注意が必要です。

相続マンションを売却する
メリット・デメリット

相続マンションを売却するメリット

相続マンションを売却するデメリット

相続マンション売却にかかる税金

マンションの相続税の計算方法は以下の通り。

では、評価額・税率・控除額はどうなっているのか、それぞれ説明します。

マンション評価額とは

マンションの評価額は土地と建物それぞれ異なります。

マンション評価額によって
異なる税率と控除額

マンション評価額次第で相続税の税率と控除額は次のように変わってきます。

マンション評価額 税率 控除額
1,000万円以下 10% -
1,000万円超~3,000万円以下 15% 50万円
3,000万円超~5,000万円以下 20% 200万円
5,000万円超~1億円以下 30% 700万円
1億円超~2億円以下 40% 1,700万円
2億円超~3億円以下 45% 2,700万円
3億円超~6億円以下 50% 4,200万円
6億円超 55% 7,200万円

なお、相続税には基礎控除があり、1人あたり3,000万円+600万円。法定相続人数分控除されるので、評価額と相続人数によっては相続税がかからない場合もあります。

譲渡所得税や住民税もかかる

相続マンションを売却した場合、その経費と減価償却を差し引いた売却益に対して、譲渡所得税と住民税がかかります。

相続でマンション売却する
リスク・注意点

マンション売却で相談をする場合、不動産会社ならどこでも良いというわけではありません。とくに相続マンションの場合、手続きや税金など特殊な要因が多々あるため、専門知識と豊富な実績を持つ専門会社に依頼することをおすすめします。

相続のマンション売却で
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相続における
マンション売却のタイミング

相続が発生してから3年10ヶ月以内に売却が完了すれば、「相続税の取得費加算の特例」によって相続税の一部を経費とすることができます。相続マンションを売却するなら、この期間内がお得です。